名古屋市昭和区の歯科医院、わしの歯科クリニック

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日本接着歯学会2019

9.28-29に、日本接着歯学会の年次学術大会で研究発表をしてきました。当院と朝日大学歯学部口腔機能修復学講座歯科保存学分野歯冠修復学との共同発表で,二階堂教授にご指導を仰ぎ,準備しました。教授のご指導のおかげで基本に立ち返り,いい研究発表ができたと思います.

 

これからも、色々な学会に参加しエビデンスのある治療を学び、地元名古屋の地域医療に携わって頑張って行きたいと思いますので、宜しくお願い致します。

無痛麻酔

「わしの歯科クリニックでの麻酔は痛くない!」という有り難いお言葉をよく拝聴します。

そう、当院の麻酔は痛くないのです!!

わしの歯科クリニックでは麻酔を使用する治療において、以下のように工夫を行っており、痛みを感じないようにしています。

表面麻酔を必ず行う!

麻酔注射をする前に行う表面麻酔を必ず行います。麻酔は針を刺されるときが、いちばん痛みを伴うため、針を刺す前に麻酔をします。表面麻酔の効果により針を刺す際のチクッという痛みを防ぐことができます。

麻酔針は極力細くする!

注射針は、細ければ細いほど痛みが少なくなります。そこで当院では、麻酔針は33Gサイズの超極細針(世界最小サイズ!)を常時使用しています。

麻酔薬注入はゆっくり!

麻酔液を注入するときは一定の圧力で少しずつ注入すると圧痛がかかりません。

また、当院では2回に分けて麻酔注射を行います。
1回目には、痛みが感じにくい場所に打ち、少し待ちます。すると、その周囲までぼんやりと効いてきます。2回目には、しっかりと効かせたい部位に打ちます。
この手間を掛けることにより、無痛麻酔を行うことができ、あまり痛みを感じさせずに、痺れさせることが可能となって来ます。

カウンセリングを確実に行う(※これも重要です!)

今まで麻酔をした時の経験などをお聞かせください。
「麻酔がなかなか効かなかった」「針の痛みが苦手」「麻酔が効き過ぎて、なかなか取れなかった」といった経験の方にも、それぞれに合わせた対応をしていきます。今まで経験して、嫌だったこと、不安だったことを何でもお話し下さい。

歯医者は痛いところ
今でもそうお考えの方がたくさんいらっしゃいます。
わしの歯科クリニックは、痛みや怖いという気持ちを軽減する治療を心がけております。

麻酔が苦手な方、安心してわしの歯科クリニックにお越し下さいね。

※写真は本文とは無関係です(笑)

歯ぎしり

みなさんは歯ぎしりをしていると言われた経験はないでしょうか?

歯ぎしりは就寝中に無意識に歯をすり合わせたりする行為です。睡眠の妨げになるだけでなく、歯や顎などに悪影響を与えます。歯ぎしりをしている人の割合は高いとされ、自覚していない人は少なくありません。

歯ぎしりを繰り返していると、 口の中がボロボロになるだけでなく、頭痛、腰痛、ひざ痛など全身の痛みを引き起こすことも有る他、 歯に強い力が加わるため、歯が割れたり、揺れたりして好ましくない事が沢山有ります。

そもそも、歯ぎしりはなぜ起こる?歯ぎしりの原因は?

歯ぎしりの原因は明確になっていませんが、ストレス歯並びの乱れ咬み合わせ不良などが要因と考えられています。
肉体的・精神的なストレスがたまると、歯ぎしりをすることによって発散していると言われています。

歯ぎしりは人間にとって重要なストレッサーであり、それ自体はごく生理的な運動なのですが、歯にとってはあまり良い影響がありません。なぜなら歯ぎしりする際の力は日中の6倍程度発揮されると言われており、歯に大きな負担となります。特に人工物で修復されている所は歯と硬さが違うため、大きな負担となることも多いです。

寝起きに顎がだるい。寝起きの水がしみる、という方は歯ぎしりからの影響も疑われるので一度歯科医院への受診をお薦めいたします。

歯科で最も良く行われる歯ぎしりの治療法は「マウスピース」(スプリント)です。 
夜寝る時にマウスピースを装着することで歯にかかる負担を軽減させることができます。

多くは2回程度の受診で、自己負担額は、4000~5000円程度です。気楽にご相談下さい。

口腔内写真をなぜ撮るのか?

名古屋市昭和区わしの歯科クリニックです。

わしの歯科クリニックでは、初診で来院される患者さんには必ずカウンセリングでお話を聞いて、お口の中の詳しい検査をしてから治療に入ります。

色々な検査をさせて頂くのですがその中に「口腔内写真撮影」があります。

なぜこのような写真をとるのでしょうか?

今回は口腔内写真撮影について詳しく説明していきます。

①治療を分かりやすく説明するため

→口腔内写真を撮影することで。ご自身で見えないところを見えるようにし、どのような治療をするのかという説明がわかりやすくなります。撮った写真は患者さんにもお渡ししていますが、目的は患者さんに自分の口の中の状態を見て頂くためです。なかなか自分の口の中を写真で見る機会はないと思うので、気がつかなかったことやどういう感じで治療したかを知ることができます。わしの歯科クリニックに来てくださった患者さんには、ぜひご自分のお口の中と向き合ってもらい、歯の治療やメンテナンスをとおして、より良い生活を送って欲しいです。まずは自分の口の中がどのようになっているかを写真で見て興味を持ってください。

②治療の前後の比較ができる

→歯周病、ホワイトニングなどの治療をする前に写真として残すことにより、治療後の口腔内の変化を簡単に知ることができます。また、術前の写真を撮ることによって、歯の大きさや長さ、色調、噛み合わせ、歯肉の状態などさまざまな情報を治療の際に役立てることができます。

③経年変化を観察できる

→口腔内は一見大きな変化がないように見えて、実は生涯をかけて変化しつづけている器官です。年単位でお口の状態を観察し、記録として残すことで、口腔内の継続的な変化を把握することができます。担当の歯科医師、歯科衛生士で情報の共有をするために撮っています。口の中の環境はとても変わりやすいのです。

定期的に撮影して記録することが適切な処置やメンテナンスにつながります。

そして口の中の状態の記録を文字に残すことは非常に困難ですが写真だと見ただけですぐにわかるのでとても便利なのです。

将来の噛み合わせの変化を記録するため(歯や歯茎、歯並びなどの変化がわかります)という意味もあります。

口腔内写真とは文字や数字では記録出来ない情報を保存できるため検査や診断、再評価には欠かせないものです。

それでも痛みがあったり、口を開けるのがしんどい場合は遠慮無く仰って下さいね。

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