ブログ|名古屋市昭和区の歯科医院【わしの歯科クリニック】

名古屋市昭和区「川名駅」から徒歩8分の、わしの歯科クリニックです。駐車場も完備しています。マイクロスコープによる診療やインプラント・ホワイトニングなどお気軽にご相談ください。

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インプラント治療には歯科用CTが必須?

皆さんこんにちは。

わしの歯科クリニックです。

当院のインプラント治療では、必ず歯科用CTによる画像診断を行っております。

一部の歯科医院では、このプロセスを省いているところもありますが、精密な治療を実施する上では必須の検査といえます。

今回はそんなインプラント治療における歯科用CTの重要性をわかりやすく解説します。

 

3次元的な画像が得られる

レントゲン撮影は、歯科治療のさまざまな場面で活用されていますが、得られる画像は2次元的です。

歯や顎の骨の状態を平面的にしか把握できないので、インプラントのような精密な処置を求められる治療では、得られる情報として不十分です。

一方、歯科用CTであれば、3次元的な画像が得られます。

顎の骨の幅や奥行き、深さまで正確に把握できることから、精密なインプラントオペが可能となるのです。

 

PC上でのシミュレーション

当院では、歯科用CTによって得られたデータを元に、埋入オペのシミュレーションを行っております。

インプラントを埋入する位置や深さ、角度などをあらかじめコンピューター上で計算することで、手術に伴うリスクを大幅に軽減することができるのです。

 

手術に伴うリスクとは?

インプラントを埋入する部位によっては、すぐ近くに重要な血管や神経が存在しています。

それらを誤って傷つけてしまうと、術中の大量出血や術後の感覚麻痺などを引き起こすことがあります。

あらかじめコンピューター上でシミュレーションしておけば、そうしたリスクを限りなくゼロに近付けられます。

そのためには、歯科用CTによる精密診断が不可欠なのです。

 

まとめ

このように、安全かつ確実なインプラント治療を行うには、歯科用CTによる撮影および診断が必須といえます。

わしの歯科クリニックには歯科用CTが完備されており、インプラント治療にも必ず活用しておりますのでご安心ください。

そんなインプラント治療に関心のある方は、お気軽に当院までご相談ください。

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