ブログ|名古屋市昭和区の歯科医院【わしの歯科クリニック】

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インプラント

インプラント治療の満足度が高い理由

皆さんこんにちは。

わしの歯科クリニックです。

歯を失った時の治療法にはいくつかの種類がありますが、患者さまの満足度という観点でいうと、インプラントが非常に高くなっています。

それは入れ歯やブリッジにはない特長がインプラントにあるからです。

今回はそんなインプラント治療の満足度が高い理由をわかりやすく解説します。

 

見た目が美しい

失った歯をインプラントで補った場合、本物の歯と見間違えるほど美しい仕上がりが期待できます。

過去の症例などを見ていただくとわかるかと思いますが、大半の人はどこにインプラントが入っているか見分けられないものです。

インプラントというのは、それくらい見た目が美しい人工歯なのです。

 

しっかり噛める

インプラントには人工歯根があることから、天然歯と同じようにしっかり噛めます。

歯が持つ本来の機能は「そしゃく」ですので、治療によってその機能が大きく改善されることは、満足度の高さに直結します。

噛んだ時にズレることがある入れ歯では、食べるものに制限がかかってしまいます。

一方、インプラントであれば食材の性質などを気にせず、好きなものを食べることができるのです。

 

お手入れが簡単

入れ歯を装着した経験のある方ならわかるかと思いますが、お手入れにはそれなりの苦労が伴いますよね。

食事をするたびに取り外して洗浄することはもちろん、夜眠る前には入れ歯洗浄剤などに浸けておかなければなりません。

お口の中に入れたり、外したりする操作自体、不満に感じている人も少なくありません。

その点、インプラントは顎の骨に固定する装置なので、基本的には天然歯と同じようにケアすれば良いのです。

毎日のお手入れが簡単であるのは、患者さまにとって非常に大きなメリットといえます。

 

まとめ

このように、インプラントにはその他の治療法にはないメリットが多々あり、満足度も高くなっています。

定期的なメンテナンスを受け、適切なケアを継続すれば、一生涯使い続けることも可能です。

それだけに、これからもインプラントを選択する方はどんどん増えていくことかと思います。

インプラント治療には歯科用CTが必須?

皆さんこんにちは。

わしの歯科クリニックです。

当院のインプラント治療では、必ず歯科用CTによる画像診断を行っております。

一部の歯科医院では、このプロセスを省いているところもありますが、精密な治療を実施する上では必須の検査といえます。

今回はそんなインプラント治療における歯科用CTの重要性をわかりやすく解説します。

 

3次元的な画像が得られる

レントゲン撮影は、歯科治療のさまざまな場面で活用されていますが、得られる画像は2次元的です。

歯や顎の骨の状態を平面的にしか把握できないので、インプラントのような精密な処置を求められる治療では、得られる情報として不十分です。

一方、歯科用CTであれば、3次元的な画像が得られます。

顎の骨の幅や奥行き、深さまで正確に把握できることから、精密なインプラントオペが可能となるのです。

 

PC上でのシミュレーション

当院では、歯科用CTによって得られたデータを元に、埋入オペのシミュレーションを行っております。

インプラントを埋入する位置や深さ、角度などをあらかじめコンピューター上で計算することで、手術に伴うリスクを大幅に軽減することができるのです。

 

手術に伴うリスクとは?

インプラントを埋入する部位によっては、すぐ近くに重要な血管や神経が存在しています。

それらを誤って傷つけてしまうと、術中の大量出血や術後の感覚麻痺などを引き起こすことがあります。

あらかじめコンピューター上でシミュレーションしておけば、そうしたリスクを限りなくゼロに近付けられます。

そのためには、歯科用CTによる精密診断が不可欠なのです。

 

まとめ

このように、安全かつ確実なインプラント治療を行うには、歯科用CTによる撮影および診断が必須といえます。

わしの歯科クリニックには歯科用CTが完備されており、インプラント治療にも必ず活用しておりますのでご安心ください。

そんなインプラント治療に関心のある方は、お気軽に当院までご相談ください。

インプラント手術の種類について

皆さんこんにちは。

わしの歯科クリニックです。

インプラント手術は、大きく2つに分けることができます。

それは「1回法」と「2回法」の2種類です。

埋入手術はインプラント治療の中でも重要な位置を占める処置なので、詳しく知っておきたい方も多いことかと思います。

そこで今回は、インプラント手術の種類についてわかりやすく解説します。

 

1回法とは?

インプラント手術の1回法とは、文字通り1回の手術で処置を完了させる方法です。

顎の骨がしっかりしている必要があり、適応できる症例は一部に限られます。

手術の手順としては、麻酔をかけて歯茎を切開し、人工歯根であるインプラントと連結装置であるアバットメントを装着します。

インプラントメーカーによっては、この2つが一体化したタイプのものも存在しています。

手術後はアバットメントが口腔内に露出した状態となり、骨との結合が確認されたら上部構造の製作に取り掛かります。

1回の手術で済ませることができるので、患者さまの心身への負担も軽減されます。

 

2回法とは?

インプラント手術の2回法とは、2回の手術で処置を完了させる方法です。

最初のオペである一次手術では、人工歯根を顎の骨に埋入して終了です。

処置後に歯茎は縫合するので、インプラントのパーツは露出しません。

3~6ヶ月経過すると、人工歯根と顎の骨が結合します。

その状態が確認されたら、アバットメントを装着するための二次手術を実施します。

一般的には、この2回法がインプラント手術の主流となっています。

当院の患者さまの多くも2回法でインプラント手術を受けています。

 

まとめ

このように、インプラントの手術には1回法と2回法があり、それぞれ特徴が異なります。

一部の症例を除いては2回法を選択することになりますが、1回法についても大まかに知っておいていただけたらと思います。

そんなインプラント手術についてさらに詳しく知りたい方は、お気軽に当院までご連絡ください。

インプラントはメンテナンスが重要?

皆さんこんにちは。

わしの歯科クリニックです。

当院は、インプラントの実績が豊富なので、安心して治療を受けることができますよ。

ただ、治療後のメンテナンスを怠ると、さまざまなトラブルが発生しやすくなります。

それだけに、メンテナンスはしっかり受ける必要があります。

今回はそんなインプラントにおけるメンテナンスの重要性についてわかりやすく解説します。

 

「インプラント周囲炎」に要注意

セラミックで作られた上部構造は、比較的汚れが付きにくくなっていますが、インプラントとアバットメントの結合部周辺は、特徴的な構造を呈していることから、汚れがたまりやすいといえます。

セルフケアを怠ると、歯垢や歯石が堆積し、インプラント周囲炎のリスクが上昇します。

ですから、セルフケアはもちろんのこと、定期的なメンテナンスでプロフェッショナルケアを受けることが大切です。

 

ネジの緩み、義歯の破損

インプラントの各パーツをつなぐネジは、使用していく中で緩むことがあります。

また、上部構造のである人工歯も何かの拍子に破損することがあり、定期的なチェックがかかせません。

そのような故障を放置すると、人工歯根に異常な圧力がかかるだけでなく、残った歯にも悪影響を及ぼしかねませんので注意しましょう。

 

インプラント保証が受けられなくなる?

インプラント治療には、保証が設けられていますが、定期的なメンテナンスを受けることは条件として課せられています。

メンテナンスの受診状況によっては、何かあった時にインプラント保証が受けられなくなります。

その点も踏まえた上で、メンテナンスをしっかり継続するようにしましょう。

 

まとめ

このように、インプラントとメンテナンスは切っても切り離せないものとなっています。

一生涯、インプラントを使い続けるためにも、定期的なメンテナンスを受けましょう。

セルフケアとプロフェッショナルケアを両立させれば、20年、30年とインプラントを使い続けることも難しくはありません。

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