ブログ|名古屋市昭和区の歯科医院【わしの歯科クリニック】

名古屋市昭和区「川名駅」から徒歩8分の、わしの歯科クリニックです。駐車場も完備しています。マイクロスコープによる診療や安心できる治療をお求めの方はご相談ください。

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本日のダイレクトボンディング修復

本日のダイレクトボンディング修復です。
患者様お疲れ様でした!


 

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根管治療後のダイレクトボンディング修復

今回は根管治療後、ダイレクトボンディング治療を行なった症例です。

ダイレクトボンディング修復とはセラミックに近い審美性を持つ樹脂を直接歯に盛り付けていき、本来の歯の美しさを再現する方法です。保険材料のレジンと比べるとより透明感や光沢感が優れており、変色もほとんどありません。しかも直接歯に盛り付けていくため従来のように削った後、型をとる必要がなく治療回数も少なくできる場合があります。

しかしあまり大きな修復には適応できないこともあり、その場合は従来のようにセラミックで修復する必要があります。どちらが適切であるかは、残存している歯の量、咬合関係、咬合力等によって決まってきます。また、患者さん自身のご希望も修復方法を決める大きな要素となります。

本症例は、前回のブログでご紹介した抜髄治療の続きの修復治療です。患者様と相談した結果、残存している歯を削らないことを最優先として、ダイレクトボンディング修復を行うことになりました。

興味がある方は動画もご覧下さい。

 

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抜髄

少し難しい話になりますが、、「抜髄」についてのお話です。

前回のブログでMTA断髄治療についてをご紹介しました。
本日は抜髄(神経を抜く)治療の症例動画をご紹介します。

 

歯髄(=神経)を取る(=根管治療)には理由があります。
① 歯髄に細菌が感染していること
② 感染により歯髄が壊死していること
この2つです。

深いう蝕を治療する際には、できるだけ歯髄を温存(断髄処置)するように目指しますが、感染しているか否か?壊死しているか否か?を「症状」や「マイクロスコープによる観察」で診査診断します。
本症例では、マイクロスコープで拡大した歯髄の感染具合(エアーをかけたときの歯髄組織の動き方)、歯髄からの出血具合から、断髄処置の適応症ではないと判断しました。

根管治療はその歯の寿命を決めるほどの大切な治療です。この治療がうまくいくかどうかで、歯の寿命が大きく変動します。
そのため、根管治療は丁寧に適切に行われる必要があります。例えば、建物を建てる時、基礎工事がきちんとされていなければ、どんな建物を建ててもそのうち倒れてしまったり傾いたりしてしまいます。歯も同じで、根管治療が十分でないまま被せものをしたとしても根管内に炎症が起こり、膿が溜まって再度治療が必要となったり、最悪の場合には、せっかく治療したのに抜歯が必要になったりしてしまいます。
根管治療をしっかり行うことは、感染の再発を防ぐ大きな意味があり、歯の保存を成功させるためにとても重要な治療です。

わしの歯科クリニックは丁寧な根管治療診療を心がけている歯科医院です。
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MTA断髄

少し難しい話になりますが、、「MTA断髄(深いむし歯でも神経を残す治療)」についてのお話です。

当院でMTA断髄治療を行った症例動画です。

 
むし歯は、細菌の感染症です。感染のために神経を全て取ることを抜髄(ばつずい)、神経の上の一部だけを取ることを断髄(だんずい)と言います。

一般的な治療では、むし歯が進行してしまった神経に対しては抜髄という治療が行われます。(一般的に神経を抜くと表現します)。

しかし、歯の神経は、取ってしまうとデメリットがあります。
歯の神経は体の血管とつながっており血液の中には栄養源や酸素さらには病原菌たちに対抗する免疫細胞が流れています。
そのため神経を全て取ってしまうと血液が流れてこなくなり歯が非常に脆くなってしまいます。

人間の噛み合わせの力は非常に強力で、神経を取ってしまった場合はその力に負けてしまい割れてしまったり折れてしまったりします。
歯が割れてしまうと、ほとんどの場合、抜歯になってしまいます。

そこで、なるべく患者さんの歯を残すためには神経を残すことが大事だと考えています。
一昔前までは感染があり炎症が広がっている神経は全て取る=抜髄という考え方だったのですが、最近では感染のある神経だけを取り、炎症のない神経は残す=断髄という考え方が主流になってきています。
諸々の条件を満たしていれば、例え神経に到達したむし歯であっても抜髄ではなく断髄が可能になります。
断髄を行う際にはMTAというセメントを用います。MTAは保険がきかない自費診療材料になります。

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