ブログ|名古屋市昭和区の歯科医院【わしの歯科クリニック】

名古屋市昭和区「川名駅」から徒歩8分の、わしの歯科クリニックです。駐車場も完備しています。マイクロスコープによる診療やインプラント・ホワイトニングなどお気軽にご相談ください。

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本日のダイレクトボンディング修復

ダイレクトボンディングによる健全な歯質を温存した虫歯治療です。
健全な歯質はほとんど削らず物性に優れた樹脂を詰めています。

審美歯科 精密顕微鏡治療 ダイレクトボンディング セラミック修復 ホワイトニングなら
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名古屋市昭和区川名山町1-88
052-734-6480
皆様のご来院を、スタッフ一同お待ちしております。

ダイレクトボンディング

 

インプラント治療には歯科用CTが必須?

皆さんこんにちは。

わしの歯科クリニックです。

当院のインプラント治療では、必ず歯科用CTによる画像診断を行っております。

一部の歯科医院では、このプロセスを省いているところもありますが、精密な治療を実施する上では必須の検査といえます。

今回はそんなインプラント治療における歯科用CTの重要性をわかりやすく解説します。

 

3次元的な画像が得られる

レントゲン撮影は、歯科治療のさまざまな場面で活用されていますが、得られる画像は2次元的です。

歯や顎の骨の状態を平面的にしか把握できないので、インプラントのような精密な処置を求められる治療では、得られる情報として不十分です。

一方、歯科用CTであれば、3次元的な画像が得られます。

顎の骨の幅や奥行き、深さまで正確に把握できることから、精密なインプラントオペが可能となるのです。

 

PC上でのシミュレーション

当院では、歯科用CTによって得られたデータを元に、埋入オペのシミュレーションを行っております。

インプラントを埋入する位置や深さ、角度などをあらかじめコンピューター上で計算することで、手術に伴うリスクを大幅に軽減することができるのです。

 

手術に伴うリスクとは?

インプラントを埋入する部位によっては、すぐ近くに重要な血管や神経が存在しています。

それらを誤って傷つけてしまうと、術中の大量出血や術後の感覚麻痺などを引き起こすことがあります。

あらかじめコンピューター上でシミュレーションしておけば、そうしたリスクを限りなくゼロに近付けられます。

そのためには、歯科用CTによる精密診断が不可欠なのです。

 

まとめ

このように、安全かつ確実なインプラント治療を行うには、歯科用CTによる撮影および診断が必須といえます。

わしの歯科クリニックには歯科用CTが完備されており、インプラント治療にも必ず活用しておりますのでご安心ください。

そんなインプラント治療に関心のある方は、お気軽に当院までご相談ください。

わしの歯科クリニックは、自由診療(保険外診療)を中心とした歯科医院です。

わしの歯科クリニックでは、「一度治療した歯が、よい状態で長く維持されている」ことを目指して診療にあたっています。保険診療ではどうしても制限があり、なかなか長持ちさせることができません。そこで患者さんの将来までを見据え、自費診療を中心にご提案しているのです。

なぜ自由診療が中心なのでしょうか?それは、「より良い歯科医療を提供したい」からです。

我が国の医療水準が高いというイメージもあり、なんとなく「保険の範囲内でできる治療であれば保険診療でやってくれた方が良いのではないか?」と感じていらっしゃる方も多いでしょう。しかし実のところ、個々のケースに対して「最善の」治療を行う、あるいは予防として万全の処置を行うとなると、保険という制度では困難なのです。

保険診療は、あくまでも最低限の治療を行うもの

かかった医療費のうち、3割の負担で治療を受けることができる保険診療が始まったのは1961年のことです。同年、公的医療保険制度(国民皆保険制度)が施行され、貧富の差がなくすべての国民が平等に医療を受けられるようになりました。

現在、私たちが風邪に罹患したり、高熱が出たりしても、お金の心配をすることなく病院にかかることができるという点では、素晴らしい制度です。

しかしながら、保険診療の基本となる考えは、あくまでも「疾患に対して最低限の治療を行う」というもの。保険診療では、治療法や使用できる機器・材料に限りがあります。また、様々な制約があるため、原則として予防処置はできません。

 

つまり、歯科において、保険でできる治療は基本的に対症療法にかぎられ、さらに最低限の治療法や材料しか選択できません。そのため治療後の状態を長持ちさせることができず、再治療をくり返して歯を失ってしまう方がたくさんいるのが実状です。

 

保険診療による歯科治療の限界

もう一つの問題は、保険診療では患者様一人一人に十分な説明の時間を設けること、治療に対する希望や不安をよく聞いて治療のゴールをきちんと共有することなどが難しい状況が生まれているという点です。

今の日本の健康保険では、『時間』に対する評価はありません。
一本の歯の虫歯治療に、一時間じっくりかけるのと、10分で済ませるのとで、その治療費に差が生じることはないのです。

赤字覚悟のボランティアであれば、保険内でそういった時間をかけることも可能ではありますが、医院を維持していくのに必要な採算性を度外視するわけにもいかず、低い保険の評価の中では、良質な医療を提供するのに限界があるといえます。

つまり、保険診療で使用できる詰め物・かぶせ物は自由診療に比べ精度が低くなることが多く、その隙間で虫歯菌が増殖してしまうこと(二次虫歯)が問題になっています。つまり、保険診療によって新たな疾患が引き起こされる(医原性疾患の原因となる)恐れがあるのです。

これが、自由診療(保険外診療)を選択された場合には異なってきます。治療にかける時間は、あくまでもその歯にとって、理想的な治療の行程に必要な時間全ての合計で決められています。
虫歯の取り残しがないように『丁寧』に、歯を削り過ぎないように『慎重』に、虫歯が再発しないように『確実』に…。こうした虫歯一本の治療に対し、わしの歯科クリニックでは最低でも一時間から一時間半程度のご予約を確保させていただいております。

大切なのは、こうした時間の制約のない、『丁寧』『慎重』『確実』といった治療を行うことで、その歯を二度と再治療せず、長く持たせることが初めて可能になってくるという事です。

十分な時間をかけて患者様のお話を伺うことができ、マイクロスコープを使用した検査や専門家との連携をもって、最善の治療計画を立案できるのは、自由診療だからこそです。

 

長年の歯科関係者の願いとしては、全ての患者様に対して、保険診療内で「ただ噛めるようになる」という事ではなく、「より快適に」「より生活の豊かさを実現することができる」、良質な歯科治療を提供したいのですが、どうしても国の制度の壁に阻まれてしまいます。
ですので、当院では保険診療と自費診療それぞれの「特徴」「材質」「費用面」などを比較しながら、患者様の要望をお伺いして治療方法を相談の上で治療方法を決定しています。
何を望むか、どこに価値を感じるかは患者様次第です。ただ、そもそもどのような違いがあることかさえ、一般の方は知りません。
ですので、当院では皆様ご自身が希望される治療を選択できるように、丁寧に分かりやすく説明を行いますので、ご安心下さい。

また、何かご質問や不安な点があれば、歯科医師・スタッフまで、お気軽にお声かけください。

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